メニュー

Alchemy のメニューバーで、印刷や画面設定、ヘルプなどの基本機能が操作できます。自動記録保存や、他のアプリケーションへのスイッチ機能なども備えています。

Windowsでは、起動時にはAlchemy のメニューは表示されず、Alchemy のツールだけが表示されます。カーソルをキャンバスの一番上に動かすとメニューバーが現われます。 Mac OSX では通常のMacのメニューバーの位置にAlchemy のメニューが表示されます。

  • ファイル
    • 新規作成

      キャンバスをクリアします。

    • 書き出し

      キャンバスをPDFファイルの1ページとして書き出します。

    • ページ設定

      印刷用にページ設定をします。

    • 印刷

      キャンバスを印刷します。

    • 終了

      Alchemyを終了します (Windows)。

  • 編集
    • コピー

      キャンバスをクリップボードにコピーします。

  • 表示
    • フルスクリーン

      全画面表示のモードに入る。ESCキーで、もとに戻ります。

  • セッション

    セッションメニューでは、どのように描画を記録するかを決めます。キャンバスが、 手動であるいは一定時間ごとに一枚づつ記録されて、一つのPDFファイルに記録されます。 ファイルは、自動的に日にちのファイル名がつけられてSessionディレクトリに格納されます。

    • 保存

      キャンバスが手動でSession PDFファイルのページに保存されます。

    • 保存してクリア

      キャンバスが手動でSession PDFファイルのページに保存された後、クリアされます。

    • 自動で記録

      自動記録を開始し、終了します。

    • 記録する間隔

      自動でPDFファイルに保存するときの、時間間隔を設定します。

    • 最初から記録する

      Alchemyをスタートさせるたびに、新しいSessionに記録します。

    • キャンバスの自動クリア

      自動で記録を開始するたびに、キャンバスをクリアします。

    • セッション・ディレクトリの指定…

      Session PDFファイルが格納されるディレクトリを指定します。

  • 切替

    切替メニューでは、あらかじめ指定しておいたアプリケーションが起動して、 作業中のAlchemyのキャンバスが自動的に開きます。作業が途切れることなく、 いつも使っているソフトウェアに移って作業が続けられます。

    • ベクトル描画に切り替え

      作業中のAlchemyのキャンバスが、ベクトル描画ソフトで扱えるようになります。

    • ベクトル描画ソフトの指定

      作業中のAlchemyのキャンバスが、ビットマップ描画ソフトで扱えるようになります。

    • ベクトル描画ソフトの指定…

      Alchemyのキャンバスを、ベクトルファイルとして扱うソフトを指定します。

    • ビットマップ描画ソフトの指定…

      Alchemyのキャンバスを、ビットマップファイルとして扱うソフトを指定します。

  • 設定
    • スムージング

      スムージングをオン・オフにする。オフにする方が、動き方は速くなります。

    • 背景色…

      キャンバスの背景色を設定します。

  • ヘルプ
    • Alchemy ヘルプ

      Alchemyヘルプを開きます。

    • Alchemy Webサイト

      初期設定されたブラウザでAlchemy Webサイトを開きます。

    • Alchemy フォーラム

      初期設定されたブラウザでAlchemy フォーラムを開きます。

    • Alchemy について

      Alchemy の説明のWindowを開きます(Windows)。