クリエイトモジュール

Shapes

Freeformモードではふつうのペンのように、Straight モードで は直線で、描画ができます。 直線で描いている場合には、ダブルクリックにより、最初から描画をはじめることができる。

Mic Shapes

コンピュータ付属マイクの音量によって、生成されるかたちを変化させ ます。Fattenモードでは、音量とともに線が太くなります。 Shakeモードでは、音量により線の位置をずらします。大きな音になる と線が大きく振れます。

ボリュームスライダーにより、Fattenモード、Shakeモードでのそれぞれのマイク音量の変動への反応度を調節できる。

Speed Shapes

ペンの動きを加速させて、実際のペンの位置を超えて線を引いてしまいます。ペンを早く動かすと、場合によっては、実際のペンの場所を超えて画面の外までかたちが広がることがある。

Trace Shapes

インターネットのFlickrの画像をランダムに取り込みキャンバス の下に忍ばせます。画像の中の図の輪郭にペンがひっかかって、なにか しらの形ができあがります。

‘Display Image’ボタンにより、取り込んだ画像を表示させたり消すことができる。‘Load Image’ボタンを押すたびに、新たな画像が取り込まれる。

‘Snap Distance’スライダーにより、輪郭からどのくらい離れたところでひっかかるかが調節できる。‘Tolerance’スライダーでは、輪郭をどのくらい丸めるかとがらせるかを調節する。

Type Shapes

書体のかたちをランダムに変形させます。あなたのコンピュータに格納 されているフォントを抜き出し、変形させて抽象的な形をつくります。 文字でも宇宙船でも、このぼやっとしたものから発想されるものが見つ かれば、そこから書き始めてください。

Distortion’スライダーで、かたちをどのくらい崩すかを決める。‘Auto-generate’ボタンを押すごとに書体を重ね合わせ、結合して複雑なかたちをつくっていくことができる。‘Size’スライダーにより出現したかたちのサイズを換えられるようになっている。

‘Key Drawing’ボタンでは、キャンバス上のキーボードの位置に、その文字に応じたかたちを描くことができる。

Median Shapes

一つ前に描いた線と、これから引く線の間に、自動的に線が描かれます。

X Shapes

線の長さとペンを動かす速度に応じて左右に振れる線を描いて行きます。

Inverse Shapes

ペンの上げ下げを反対にします。ペンをおろして描こうとしてもかけま せん。ペンを上に上げると描き始めます。